生田神社
いくたじんじゃ

旧社格 官幣中社・式内名神大社
所在地
兵庫県神戸市中央区下山手通一丁目二番一号

御祭神 主祭神 稚日女尊 (わかひるめのみこと)
末社祭神 猿田彦命 (さるたひこのみこと) 大海神社
表筒男命 (うわつつおのみこと) 住吉神社
中筒男命 (なかつつおのみこと)
底筒男命 (そこつつおのみこと)
大山咋命 (おおやまくいのみこと) 松尾神社
蛭子命 (ひるこのみこと) 蛭子神社
手力男命 (たじからおのみこと) 戸隠神社
稲倉御魂命 (うがのみたまのみこと) 稲荷神社
稲倉魂命 (うかのみたまのみこと)
市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと) 市杵島神社
神功皇后 (じんぐうこうごう) 生田森神社
八衢比古神 (やちまたひこのかみ) 寒神社
八衢比売神 (やちまたひめのかみ)
道返大神 (ちがえしのおおかみ)
中臣烏賊津連 (なかとにのいかつおみのむらじ) 雷大臣神社
柿本人麿 (かきのもとひとまろ) 人丸神社
応神天皇 (おうじんてんのう) 八幡神社
大山咋命 (おおやまくいのみこと) 日吉神社
天照大御神 (あまてらすおおみかみ) 天照皇大神宮社
武御名方命 (たけみなかぬしのみこと) 諏訪神社
由 緒
御祭神・稚日女尊は、稚く瑞々しい日の女神と云う御神名である。伊勢の神宮の御祭神・天照皇大神の御幼名とも申し上げ、内宮様と極めて関係深き御祭神であられられる。
日本書紀に「稚日女尊が、清浄なる機殿(はたどの)で神服を織って居られた所、素戔嗚尊之を見られて、逆剥の斑駒を殿内に投げ込まれた為、稚日女尊は大いに驚き給い」と見えています。又、日本書紀の神宮皇后の巻に「蛤度神戸駿馬の沖合いにて皇后の御船が、海中に廻って進むことが出来なかったので、務古の水門(和田岬)に還りまして占われた所、天照大神、誨へられて我が荒魂は皇居の近くに居るべきでない。御心広田国に居らむと。葉山媛をして祭らしめられた。また稚日女尊誨へられるよう。吾は海上五十狭茅に命じて生田の地に祭らしめ」とある。この時に大阪・住吉大社と神戸・長田神社、西宮・広田神社を同時に祭られ、之を日本書紀では、四社鎮祭と申します。
     -神社のしおりより-


神社入り口

三ノ宮駅の北西方向すぐの所に鎮座。

鳥居と楼門

楼門

後ろに、三ノ宮の高層ビルがせまっている。

拝 殿

左右の狛犬

拝殿の中

ここで結婚式が行われるようです。

奥からの本殿

蛭子神社

戸隠神社

寒神社(さえじんじゃ)


雷大臣神社
(いかつおみじんじゃ)

元当神社社家後神氏先祖神
 

人丸神社(ひとまるじんじゃ)

稲荷神社

左側に「生田の森」への入り口がある。

稲荷神社

包丁塚

生田弁財天
市杵島神社

生田森坐神社

「生田の森」の中にあります。

折鳥居と礎石

"この鳥居は江戸時代に建立され、安政元年の大地震で支柱を残して崩壊してしまった。以来、支柱が道路わきにあって「生田の折鳥居」と名付けられ、「交通安全に御利益あり」として信仰されたが、以後支柱の一本は生田の森に、もう一本は金星台に移転され、今に至っている。礎石は昭和五十四年に道路工事の際に出土したものである。重量約五トン。

大海神社

入り口の鳥居を入ってすぐ左側に鎮座。
大海神社は、海神を祀る神社で、住吉大社の神主津守氏の氏神。

松尾神社

参道をはさんで大海神社の反対側に鎮座。

梶原の井
(かがみの井)
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