白山神社
はくさんじんじゃ

旧社格 村社
所在地
奈良県生駒郡斑鳩町稲葉車瀬314

御祭神 主祭神 伊弉那美命 (いざなみのみこと)
末社祭神 天照大神 (あまてらすおおみかみ) 大神社
八幡大神 (はちまんおおかみ) 八幡神社
祓戸神 (はらえどのおおかみ) 塩田神社
住吉神 (すみよしのかみ) 住吉神社
十羅神 (じゅうらのかみ) 十羅神社
由 緒
淨閑院の西北方に鎮座し、伊邪那美命をまつるが、由緒不詳にして旧村社である。本殿は春日造り一間社の板葺にして、玉垣をめぐらす。本殿の向って右方に境内社四社がある。明治の明細帳によれば大神社・八幡神社・塩田神社・住吉神社・春日神社・十羅神社の六社となっている。
塩田神社は竜田川塩田橋の上流東岸の塩田森に鎮座していた。大峰山参りに行者はこの森の河原なる御幣岩でみそぎをしたという。
白山神社の例祭は十月十五日に執行される。
神社の背後に龍田城跡が接してある。
     -斑鳩町史-


神社入り口

竜田川左岸の丘陵地

鳥居を入ると一段上に境内があり、正面に社殿が並んでいる。

意外と広い境内の奥に一列に並び、前には石燈籠・狛犬が、所狭しと並んでいる。

白山神社本殿
inserted by FC2 system