素盞鳴神社(三井神社)
すさのおじんじゃ(みいじんじゃ)

旧社格 村社
所在地
奈良県生駒郡斑鳩町三井2-141

御祭神 主祭神 素盞鳴命 (すさのうのみこと)
末社祭神 天児屋根命 (あめのこやねのみこと) 春日神社
由緒  
三井の産土神にして法輪寺の東北方に当たり斑鳩池へ上る道の東側丘上に鎮座し、須佐之男命をまつるが、由緒は不詳にして旧村社である。社殿は春日造り一間社、桧皮葺に銅板をかぶせ朱塗りである。この社殿ははじめ南向きであったが江戸時代中期に西に向けたという。本社の向って左方に春日神社があり、本社と同じく春日造り一間社の檜皮葺に銅板をかぶせてある。
拝殿は平屋瓦葺きである。石造り狛犬一対は天保十年(1839)十一月奉献されたものであり、石灯一対は文久元年(1861)十二月、田中氏が諸願成就のために奉納したものである。また拝殿の下方の石造り手水鉢は安政六年(1859)九月吉日に氏子中から奉献したものである。当社には、東座・西座の宮座があった。
     -斑鳩町史-


法輪寺の東に鎮座

ここからの法輪寺の三重塔がきれいです。

拝殿からの本殿

本殿と春日神社
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