八幡神社(金橋)
はちまんじんじゃ

旧社格 村社
所在地
奈良県橿原市曲川町3丁目7番46号 (金橋神社の西100m位の所に鎮座)

御祭神 主祭神 誉田別命 (ほんだわけのみこと)
末社祭神 表筒男命 (うわつつおのみこと) 住吉神社
中筒男命 (なかつつおのみこと)
底筒男命 (そこつつおのみこと)
市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと) 弁天神社
天児屋根命 (あめのこやねのみこと) 春日神社
天照大御神 (あまてらすおおみかみ) 皇大神宮
安閑天王 (あんかんてんのう) 蔵王権現神社
由 緒
曲川集落のほぼ西北隅に鎮座する。本殿前に寛文拾壱辛亥年(1671)一月吉祥日と刻銘の石燈籠が奉納されていることや、新口家所蔵の『宮座記』に慶長(1596-1615)から元治(1864)までの座記録のあることは、当社が慶長当時概に鎮座していたことの実証である。
古木の茂みを背景の本殿は、流造素木の三間社で銅板葺。誉田別命を祀る。例祭は十月十日。座講に古座(30戸)と宮座(16戸)があり、九月十五日に座祭りが行われる。お仮屋は当屋の家の庭に砂を盛り竹を立てて〆縄を張り幕を回らせて紳迎する。座講に前記『宮座記』の外、『宮座名前組合帳』『改正服忌帳』『宮座約定帳』「座中万定人数覚」など保管されている。境内社五社の中に安閑天皇を祀る蔵王大権現神社がある。
     -奈良県史(神社)より-


鳥居と拝殿

式内社の金橋神社よりきちんと整備されていて境内も広く、このあたりの鎮守として祭られているようだ。金橋神社のつもりで訪れた神社です

拝殿

本殿

拝殿同様に最近新しくしたようだ
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