春日神社(常磐町)
かすがじんじゃ

旧社格 村社
所在地
奈良県橿原市常盤町本田385

御祭神 武甕槌命 (たけみかづちのみこと)
姫大神 (ひめのおおかみ)
由 緒
常盤集落の西北部に西面して鎮座する。寛文十三年(1673)九月吉日との刻銘の石灯籠が奉納されていることは、当社の創始がそれ以前まで逆上り得ることを示している。
 本殿は朱塗春日造の一間社で檜皮葺である。例祭は十月十日。広庭の左側に元神宮寺であったか薬師堂がある。拝殿右前に小高い塚状の地に樫の古木が石囲いされて植わっているが、古老の言に古来ここから耳成天神山を拝んだ拝所であるという。
     -奈良県史(神社)より-

神社入口
神社入口から
境内
境内
拝殿
拝殿
狛犬 狛犬
狛犬
境内からの本殿
境内からの本殿
本殿
極彩色の本殿
歌碑
万葉歌碑

玉ほこ農道ハ遠介と
盤し支やし妹をあ飛見ニいてて處王可来し
   「巻八-1619」
    大伴家持
玉粋の道は遠けどはしきやし妹をあひ見に出でてそわが来し

道は遠いけれどいとしい妹(あなた)に逢いたさに、私は出かけて来ましたという意味です。
この碑文は、書家 平田花□氏による
    橿原市教育委員会
境内社
境内社

境内横の常光寺山門

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