鏡作神社(石見)
かがみつくりじんじゃ(いしみ)

旧社格 指定村社
所在地
奈良県磯城郡三宅町石見650

御祭神 主祭神 石凝姥命 (いしこりどめのみこと)
末社祭神 天照皇大神 (あまてらすすめらおおかみ) 天照皇大神社
天児屋根命 (あめのこやねのみこと) 春日神社
菅原道真 (すがわらみちざね) 天神社
由 緒
当社は、延喜式内社として石凝姥命を祀る古社であるが、荒れたるを浄財をつのり
今秋諸造営を行う。
社前の鳥居と周囲を整え境内を画する石玉垣を備え築地を復元する等神域は面目一新する。
よってその由を碑に叙し御寄贈の芳名を石にとどめ以って記念とする。
     -境内の記念碑より-

石凝姥命を祀る旧指定村社で、境内に天照皇大神社(天照皇大神)・春日神社(天児屋根命)・菅原神社(菅原道真)が鎮座する。石凝姥命は、天糠戸神の子で、天岩戸の変の時鏡を作って天照大神を慰めた五部神の一。鏡作部の租神で、『古事記伝』に鋳重の老女と言っている。古代におけるこの地方と鏡作部の関係を思わせる神社といえる。白髪神社ももと当社の境内社の一つで、祭神不詳。あるいは猿田彦神だろうか。
     -奈良県史(神社)より-


参道からの境内

境内

記念碑

手水舎

本殿

三座あり

本殿

三座あり
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