三十八柱神社
みそやはしらじんじゃ

旧社格 指定村社
所在地
奈良県磯城郡三宅町小柳373

御祭神 水波能売命 (みずはのめのみこと)
由緒
小柳集落北西端、飛鳥川・曽根川に挟まれた水神を祀るにふさわしい地に鎮座。
祭神は水波能売命。旧村社。本殿は伊勢神宮の別宮伊佐雑宮(現三重県磯部町)の末社佐美長神社旧本殿を明治四四年(1911)移建したものである。境内には宮寺の真福寺薬師堂があったが、現在は萬法の法教山光明寺(真言仏光寺派)に移されている。真福寺涅槃会講に寄進された涅槃画像(奈良県国立博物館寄託)には永正11年(1514)の裏書がある。
     -(寺院神社大辞典より)-


神社全景

曽我川と飛鳥川の挟まれた位置に鎮座周囲は畑で、曽我川沿いに集落があり、北西へ数百メートルの処に六縣神社がある。

道路わきの鳥居からは、拝殿が少し見える。

拝殿

本殿

明治四十五年、伊勢神宮式年遷宮造り替えのとき皇大神宮別宮伊雑宮所管佐美長神社の本殿を下付された物、茅葺の屋根もきれいに整備されていて、神宮を思い出すような景観です。

神武天皇遥拝所
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