伊射郡岐神社
いざなぎじんじゃ

旧社格 指定村社・式内社
所在地
奈良県北葛城郡上牧町下牧512

御祭神 主祭神 伊邪那岐命 (いざなぎのみこと)
相祭神 春日大神  (かすがおおかみ)
八幡大神  (はちまんおおかみ)
住吉大神  (すみよしおおかみ)
稲荷大神  (いなりおおかみ)
由 緒 
上牧町北西部にある片岡城跡南端に鎮座。祭神は伊邪那岐命を主神とし、相殿に春日・八幡・住吉・稲荷社を祀る。旧村社。もとは東方の忍山の東にあり、五社明神と称したが(大和志)、片岡城築城に伴い、その守護神として当地へ移したと伝える。「延喜式」神名帳葛下郡の「伊邪那岐神社」に比定される。
     -寺院神社大辞典より-


畠田駅の南で、上牧町への道の尾根(片岡城跡)附近で南方向に尾根伝いに二百メートルくらいのところにあります。
周辺は、木立に覆われて少しうっそうとしています。

境内は意外と広く手入れがよくされているみたいです。

本殿

瑞垣であまりよく見えません。
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