八幡神社
はちまんじんじゃ

旧社格 村社
所在地
奈良県御所市古瀬小字川合720

御祭神 主祭神 誉田別命 (ほんだわけのみこと)
末社祭神 経津主命 (ふつぬしのみこと) 春日神社
武甕槌命 (たけみかづちのみこと)
天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
比咩大神 (ひめおおかみ)
表筒男命 (うわつつおのみこと) 住吉神社
中筒男命 (ほんだわけのみこと)
底筒男命 (ほんだわけのみこと)
息長帯比売命 (おきながたらしひめのみこと)
由 緒
誉田別命を主神に仲哀天皇と神功皇后を祀る旧村社である。本殿は春日造檜皮葺で、拝殿は五間に二間の瓦葺。境内社は春日神社(春日四神)・住吉神社(住吉三神と息長帯比売命)。
当社所蔵の棟札数枚のうち最も古いのは文明十八年(1486)のものである。
例祭は十月九日で、当日は莚を袋にした吹に入れた多数の小餅を子供たちに奪い合いさせる目面しい神事がある。
     -奈良県史(神社)より-


神社の杜

通の左側が神社境内です

鳥居と拝殿

拝殿横からの本殿

拝殿の中です

「引合餅神事」
奉納された引合餅の藁の入れ物(ゴクツ)

本殿

狛犬

境内社

境内社

本殿

本殿
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