曽羽神社
そばじんじゃ

旧社格 無格社
所在地
奈良県高市郡高取町市尾字宮之垣内1580

御祭神
由 緒
三十八社神を祀る旧無格社。社地隣に曽羽城跡の空濠などがあり、南北朝のころ越智氏の一族米田俊武がここに築いて貝吹城の支域となっていたが、天文六年(1537)木沢長政に攻められて陥落した。神像は応神天皇・神功皇后二体である点からみて、城の守護神として創始したのでないかと考えられるが明確でない。例祭は十月十日(『高市郡神社誌』)。
     -奈良県史(神社)より-

参道
集落からの参道
入り口鳥居
参道
社殿
境内

参道から境内
社殿
拝殿
本殿
本殿
本殿
本殿
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