高皇産霊神社(高取)
たかみむすびじんじゃ(たかとり)

旧社格 指定村社
所在地
奈良県高市郡高取町観覚寺字宮後754

御祭神 主祭神 高皇産霊神 (たかみむすびのかみ)
末社祭神 倉稲魂神 (うかのみたまのかみ) 宮形神社
由 緒
観覚寺集落西南方、小丘陵上に鎮座する旧指定村社で、高皇産霊神 を祀る。川合家所蔵の「由緒書」に同家の先祖堤見氏が創祀した社であったが、後集落の鎮守になったとあり、また同家の別の記録に、貞元のころ(976-78)に字タビチ山に創祀されたが、 永観元年(983)現在地に遺座したとある。「高市郡神社誌」に、当社は旧名を阿志毛土天神社または宮山神社と称したと記している。
元禄十二年九月の棟札に、「奉修復天満宮社」「社家」「根成柿村天神社家 梅本式部藤原定慶」「観覚寺村天神之社家九郎兵衛・佐次兵衛」とあるが、当時天満宮と称して根成柿村天神社家と関係していたことや川合家が当社社家であったことが知られる。
例祭は十月九日。座講に左座・九人座・大講・吉野屋講・新町講・新講の六講あったが、今中絶したものが多い。
     -奈良県史(神社)よりー


旧街道からの参道

参道の途中を国道169号線が横断していて、国道から参道に入ると寂しい感じです。

国道169号線から見た神社 参道と石燈篭が少し見えて神社がある雰囲気だけです

国道からの参道

境内

もっとうっそうとしているかと思ったが、意外と明るい感じだった。

本殿

本殿

神武天皇・明治天皇の遥拝所

本殿の右側にあります

遥拝所から見た本殿


狛犬
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