小南神社
こみなみじんじゃ

旧社格 指定村社
所在地
奈良県大和郡山市小南町字宮屋敷 (アピタの南約300m位の所に池がありその南に鎮座)

御祭神 主祭神 誉田別命(ほんだわけのみこと)
素盞鳴命(すさのうのみこと)
末社祭神 宇伽之御魂命(うかのみたまのみこと) 稲荷神社
由  緒
略記
主神誉田別命は第十五代応神天皇の別名で八幡大菩薩と称し古くより武家の雄たる源氏の氏神として知られその神威は特に武門に高い。
素盞鳴命は天照大御神の弟神で八俣遠呂智退治で有名な武神で神仏融合時は牛頭天皇と称し国土の総てを支配される神として昔から天王さんと称讚されています。
故に八幡宮天王両宮と呼んでいる。
右より毎年正月十四日に両宮の当家三人づつにより宮座の儀式が行われていた。
当村保存の宮座古文書によると文明十一年己亥正月十四日(1479年)と記してある。
なお現在は五百有余年続いた宮座は平成元年から休止している。
又古くから雨乞いの神として崇敬され元治元年(1864年)大正二年(1913年)の干ばつには大変ききめがあったと伝えられている。
本殿前の北と南には正徳元年(1712年)の石灯籠があって一つは小南座とあり、一つは小南方座とある。
末社は稲荷社を祀る。
主なご利益 五穀豊穣、家内安全、交通安全、厄除け開運、受験祈願等
平成十二年元旦 2000年記念
-小南神社 案内板より― 


神社入口

鳥居と神社の杜
小南集落の東端に位置し民家の横に参道が続いている

拝殿

拝殿横の稲荷神社

拝殿内の絵馬

拝殿内の絵馬

本殿
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