和邇下神社(下治道宮)
わにしたじんじゃ

旧社格 指定村社・式内社
所在地
奈良県大和郡山市横田町治道23

御祭神 主祭神 素盞鳴命 (すさのおのみこと)
稲田姫命 (いなだひめのみこと)
大己貴命 (おおなむちのみこと)
横田物部命 (よこたもののべのみこと)
末社祭神 春日大明神社
天照皇大神社
八幡神社
春日若宮社
金比羅宮
住吉神社
白山神社
厳島神社
貴船神社
高靈神社
子守神社
由 緒
奈良盆地の中央を東西に結ぶ古道の竜田道に面し、高瀬川の南岸に鎮座するが、近世までは添上郡に属していた。祭神は素戔嗚命・大己貴命・稲田姫命で旧指定村社。『大和志』添上郡紳廟に「和邇下神社二座 一座在櫟本村 号曰上治道ノ天王 近隣五村共ニ預祭祀、一座ハ在横田村 号曰下治道天王 十一村共預祭祀」とあって『延喜式』神名帳に登載された式内社和邇下神社二座の一座にあてている。横田郷の郷社で、下治道宮ともいう。古代和邇氏の勢力圏と関連する現京都府相楽郡精華町まで氏子が拡がっていたという。
 七月七日が祇園祭、九月十三日が例祭日。本殿は流造二間社銅板葺。東方に春日若宮社・金比羅宮・天照皇大神宮・春日大明神、西方に八幡神社・住吉・白山・諏訪・恵美須・貴船の諸社がある。
     -奈良県史(神社)より-

由緒板
境内入口
境内入口

前の道は県道192号線西名阪高速道路の北側で高瀬川沿いのみちです。
東へ2Km弱で天理の和邇下神社(上治道宮)へ行きます。
灯籠 境内
狛犬 狛犬
拝殿前の狛犬
本殿
本殿
境内社
境内社

瑞垣内で本殿を囲むように境内社が並んでいます
境内社
境内社
境内社
境内社
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