厳島神社
いつくしまじんじゃ

旧社格 無格社
所在地
京都府京都市上京区京都御苑内6番地

御祭神 市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)
田心姫命 (たごりひめのみこと)
湍津姫命 (たぎつひめのみこと)
祗園女御 (ぎおんにょうご)
由 緒
祭神厳島三姫命は径昔平相国清盛公が安藝国の佐伯郡に座す厳島大神を崇敬の余り摂津国菟原郡なる兵庫築島に一社を設け大神を勘定し給うし処の神霊にして後故ありて此の拾翠池の嶋中移轉遷座し奉るところなり。濫觴年代等天明八年京都大火の砌当社の舊地悉く焼亡こと詳ならず此の地旧公爵九条家の邸内に属せしより自ら同家の鎮守となる。
     -社殿横の由緒書より-


神社入口

社殿

破風形の鳥居
(重要美術品)


拾翠亭
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