岩清水社
いわしみずしゃ
所在地
京都府八幡市八幡高坊30

御祭神 天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ)
由 緒
石清水八幡宮は、もと男山山中から湧き出る清泉を神として祀ったのが起こりと伝え、平安時代の貞観年間(859~876)に奈良大安寺の僧行教が神託により宇佐八幡紳を勧請し、石清水八幡宮と称したことに始まります。
石清水社は、石清水八幡宮の摂社の一つで、天御中主命を祀っています。現在も岩間から清水が湧き出しており、社前の鳥居は寛永12年(1636)京都所司代板倉重宗が寄進したものです。
     -案内板より-


参道上側から

参道下側から社殿全景

社殿

石清水井を覆う泉殿
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