大野神社
おおのじんじゃ

旧社格 村社・式内社
所在地
京都府京丹後市大宮町口大野城山

御祭神 主祭神 保食神(うけもちのかみ)
大荒田別神(おおあらたわけのかみ)
熊野十二紳(くまのじゅうにしん)
野槌神(のづちのかみ)
末社祭神 陀吉尼天(だきにてん) 大井稲荷神社
御由緒
大野城址 当地は、豊臣家の部将大野冶長、父道犬ら、大野一族の出生地である。天正十七年(1589)豊臣秀吉は大野道犬の武功と、その妻大蔵局が淀君の乳母であった労に報い、和泉佐野と当大野で壱万石余を与え、当地に居城を築き、文禄元年征韓の役に出陣し勇名を轟かした。  元和元年大坂夏の陣に於いて、道犬の子、治長、治房らは豊臣秀頼、淀君母子を守り、家康との大軍と戦ったが、武運つたなく一族すべて豊臣家に殉じた。

大野神社入口
神社入口

県道の横に入り口があり
大野神社
二の鳥居



参道
下の境内からの参道

お城の跡を利用して丘の上に社殿をつくり長い階段の参道です。
社務所
社務所

境内の稲荷神社


境内の端に稲荷神社が鎮座している。
狛犬左側 狛犬右側


狛犬
稲荷神社


稲荷神社
社殿


社殿
拝殿の内部(本殿を見る)


拝殿内部

拝殿から本殿を見た様子です。
本殿


本殿の屋根

社殿の側面が保護されている
拝殿と本殿


本殿の外観
御神木

御神木

参道の途中にあった神木
椎の木で推定樹齢三百余年
inserted by FC2 system