大宇賀神社
おおうがじんじゃ

旧社格 村社・式内社
所在地
京都府京丹後市綾野町郷2112

御祭神 主祭神 大宇賀能賣命 (おおうかのめのみこと)
末社祭神 大日霊命 (おおひるめのみこと) 大神宮社
大物主命 (おおものぬしのみこと) 金刀比羅神社
市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)
天湯川板拳命 (あめのゆかわたなのみこと)
不明 () 宇賀大明神
由 緒
大宇賀神社
 大宇賀能賣命を祀る。創立年代は不詳。郷村誌によれば文明年間(1469-1487)の創立と伝えられるが、社殿は古く彫刻緻密であり、神体の両脇に身丈55㎝の左大臣、右大臣の木像がある。時代、作者は不明であるが、三色の色彩が施されている。また、石彫の狛犬にも細かい彫刻が施されている。(網野町ふるさと自慢百選)
      -境内の案内板より-

神社全景(鎮守の森)
神社の杜

府道20号線からの景観
郷の集落から離れた所に鎮座している。
新しい道が、府道からつくられようとしています。工事中の場所からの景観です。
神社入口
神社入口
鳥居からの社殿
神社の境内
狛犬(左側) 狛犬(右側)
狛犬
正面からの拝殿
拝殿
社殿
拝殿
社殿(側面)
拝殿の側面
末社
境内末社

金刀比羅神社(左側)
大神宮社(右側)
末社
宇賀大明神

本社よりも高い位置に鎮座しています。ここからは、本殿を見下ろす位置になります。

社日塔(地紳塔)

京丹後の神社でよく見かける。五角柱の石柱で、賽銭箱まである。
この位置は、ちょうど本殿の真横に当る場所です。

宇賀大明神と社日塔
境内からの集落
神社入口からの集落

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