哲学の道
てつがくのみち

所在地 銀閣寺から若王子神社
   

哲学の道

哲学の道

哲学の道
若王子神社(にゃくおうじじんじゃ)
所在地
京都市左京区若王子町(大文字山西麓、禅林寺(永観堂)の北に鎮座

御祭神 天照大神 (あまてらすおおみかみ)
 
社殿は、永暦元年(1160)六月の創建とし、後白河上皇が熊野那智権現をこの地に勧請したのが始まりという。社名は祭神の天照大神の別号「若一王子」にちなむ。禅林寺の鎮守社ともいわれ、正式には熊野若王子神社と号する。禅林寺新熊野社ともよばれ、神仏混合の信仰のために「若王寺」とも記された。


参道からの社殿

水路と太鼓橋

哲学の道から参道への道

参道
大豊神社(おおとよじんじゃ)
所在地
京都市左京区鹿ヶ谷宮ノ前町

御祭神 少彦名命 (すくなひこなのみこと)
応神天皇 (おうじんてんのう)
菅原道真 (すがわらみちざね)
 
社伝は、初め本殿背後の如意山椿ヶ峰山中に鎮座し、椿峰山天神とよばれたが、寛仁年中(1017-1021)に山麓の現在地に移り大豊神社と号したという。大宝明神ともよばれ、円成寺に鎮守社として公家の信仰を集め社域も広大であったが、応仁元年(1467)円成寺とともに兵火に見舞われた。また文政三年(1820)十二月にも火災に遭い、古記録類をすべて焼失した(坊目誌)。


舞殿

本殿

社前には鳥と猿の神使(しんし)

七福神

縁結びの神ねずみの神使(しんし)
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