知恩院
ちおんいん

華頂山大谷寺知恩教院
浄土宗総本山
所在地
京都市東山区林下町

御本尊 法然上人像(本堂)
阿弥陀如来(阿弥陀堂)
開 祖 法然房源空(法然上人)
由 緒
法然上人は、1133年(長承2年)に、今の岡山県久米郡久米南町に生まれました。恨みのない、報復のない世の中を創ってほしいという父の遺言を果たすために、15歳のときに比叡山に登り、仏道修行に励みました。「南無阿弥陀仏」を唱えることによってすべての人が仏様に救われるという浄土宗の教えを43歳のときに開かれ、1212年(建暦2年)に80歳でお亡くなりになりました。

知恩院に伝わる七不思議
1.鴬張りの廊下(仏の誓い)
2.白木の棺(不惜身命)
3.忘れ傘(知恩・報恩)
4.抜け雀(心をみがく)
5.三宝正面間向きの猫(親の心)
6.瓜生石(はげみ)
7.大杓子(仏のすくい)


日本一の三門



壮大な三門(国宝)

徳川秀忠公の建立
 
御影堂と経蔵

霊塔と阿弥陀堂

手前は手水舎

経蔵前から御影堂・霊塔

東照宮五重

石燈籠方丈庭園にて

方丈庭園

大谷池と心字池

方丈庭園
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