八坂神社
やさかじんじゃ

旧社格 官幣大社・二十二社の一
所在地
京都市東山区祇園町北側625番地

御祭神 主祭神 素盞鳴尊 (すさのうのみこと) 中御座
櫛稲田姫命 (くしいなだひめのみこと) 東御座
八柱御子神 (やはしらのみこがみ) 西御座
摂社祭神 素戔嗚尊の御気 (すさのおのみことのおき) 冠者殿社
素戔嗚尊の荒魂 (すさのおのみことのあらみたま) 悪王子社
蘇民将来 (そみんしょうらい) 疫神社
末社祭神 天目一箇神 (あめのまひとつのかみ) 刃物神社
事代主神 (ことしろぬしのかみ) 北向蛭子社
天照大神 (あまてらすおおみかみ) 大神宮
豊受大神 (とようけのおおかみ)
多岐理比売命 (たぎりひめのみこと) 美御前社
多岐津比売命 (たぎつひめのみこと)
市杵島比売命 (いちきしまひめのみこと)
大国主神 (おおくにぬしのかみ) 大国主社
事代主神 (ことしろぬしのかみ)
少彦名命 (すくなひこなのみこと)
宇迦之御魂神 (うかのみたまのかみ) 玉光稲荷社
大山咋神 (おおやまくいのかみ) 日吉社
大物主神 (おおものぬしのかみ)
市杵島比売命 (いちきしまひめのみこと) 厳島社
猿田彦命 (さるたひこのみこと) 太田社
宇受女命 (うずめのみこと)
大年神 (おおとしのかみ) 大年社
巷社神 (ちまたやしろのかみ)
伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) 十社 (多賀社)
伊邪那美命 (いざなみのみこと) 十社 (熊野社)
白山比咩命 (しらやまひめのみこと) 十社 (白山社)
伊邪那美命 (いざなみのみこと) 十社 (愛宕社)
火産霊命 (ほむすびのみこと)
金山彦命 (かなやまひこのみこと) 十社 (金峰社)
磐長比売命 (いわながひめのみこと)
天児屋根命 (あめのこやねのみこと) 十社 (春日社)
武甕槌神 (たけみかづちのかみ)
斎主神 (いわいぬしのかみ)
比売神 (ひめがみ)
経津主神 (ふつぬしのかみ) 十社 (香取社)
健御名方神 (たけみなかたのかみ) 十社 (諏訪社)
大山咋命 (おおやまくいのみこと) 十社 (松雄社)
健磐龍神 (たけいわたつのかみ) 十社 (阿蘇社)
阿蘇都比咩命 (あそつひめのみこと)
速甕玉命 (はやみかたまのみこと)
応神天皇 (おうじんてんのう) 五社 (八幡社)
奥津日子神 (おくつひこのかみ) 五社 (竈神社)
奥津比売神 (おくつひめのかみ)
天御柱命 (あめのみはしらのみこと) 五社 (風神社)
国御柱命 (くにのみはしらのみこと)
少彦名命 (すくなひこなのみこと) 五社 (天神社)
高靈神 (たかおかみのかみ) 五社 (水神社)
罔象女神 (みずはめのかみ)
由 緒
八坂神社は、明治元年まで『祇園社』と称していたので、祇園さんの名で親しまれ信仰されている。
社伝によると、斉明天皇に年(656)に高麗より来朝せる調進副使の伊利之使主が素盞鳴尊を山城国愛宕郡八坂郷に祀り、八坂造の姓を賜わったのに始まる。
日本三大祭の一つ『祇園祭』や、大晦日から元旦にかけて行われる『白朮詣』など、疫病消除を祈る人々の心の灯火として信仰が厚いのは有名である。
大神は気性の激しい直情径行のご性格で、云わば恐ろしい神様として崇まれているように、随分乱暴な所作もあったが、艱難辛苦されて遂に清浄な心境に到達された神様であるので、罪穢を祓い清める神として、また、すがすがしさそのものを表す神として信仰されている。


四条通りからの全景

西楼門

本殿と舞殿

本殿

本殿と拝殿が一体となっている八坂造の本殿

南楼門側から見た舞殿

本殿の東側

社殿この一角だけが周辺と違う建物になっています。色使い等にも朱と青(緑)を使い、古都の雰囲気をかもし出している感じです。
内部も別棟の社殿がある

東側社殿と本殿

朱塗りの本殿と比べても引けを取らない美しさがある。
軒の短い外壁で、このように装飾されているのは、始めてみる気がします。

南楼門

八坂神社の正門
門内に見えるのが舞殿で、舞殿の後ろは、隠れて見えない本殿が在ります。

境内末社の大神宮

外宮と内宮

末社の大神宮の社殿

美御前社
(うつくしごぜんしゃ)
御祭神  多岐理毘売命
多岐津比売命
市杵島比売命
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