赤穂神社
あこうじんじゃ

旧社格 村社・式内社
所在地
奈良県奈良市高畑町1320

御祭神 主祭神 天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
末社祭神 菅原道真 (すがわらみちざね) 自在辻天満宮
市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと) 弁財天社
由 緒
近鉄奈良駅より市内循環バス破石町下車へ約300メートル。
御蓋山の西麓、南の能登川と北の率川上流との間の台地の一角に鎮座する延喜式内社。本殿内右に天児屋根命、左に天満宮、相殿に弁財天を祀る。『大和志』には南都高畠神保町にありと記されているが、神保社とも呼ばれた。『日本書紀』天武天皇七年(679)皇女で弘文天皇の妃十市皇女を、同十一年一月二十七日藤原鎌足の女で天武天皇夫人を何れも赤穂に葬るとあるが、本殿近く「ヒメ墓」との地名がある。延喜の制では小社に列し、古来高貴な女性の信仰が篤かったという。
     -奈良県史(神社)より-


案内板の由緒

道路からの神社

ブロック塀で仕切られているためか神社の存在がわかりずらい神社です

社殿

本殿

弁財天社・白在辻子天満宮                        赤穂神社
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