春日神社法華寺町
かすがじんじゃ

旧社格 村社
所在地
奈良県奈良市法華寺町816

御祭神 天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
伊弉冉命 (いざなみのみこと)
白山比咩命 (はくさんひめのみこと)
由 緒
春日社
祭神 天児屋根命・白山比売命・伊弉冉命
祭礼 十月第二日曜日 本殿・社務所・座小屋
一の鳥居から西へ長い細い参道が続く祭礼以外平素は参道の所で鉄扉が閉ざされている。本殿は三間社流造で中央に春日の神右に白山比咩命、左に伊弉冉命を祀る。 境内北側に座小屋があり、これと相対して南側に社務所がある、祭礼には座の人々が座小屋に集まり、祭礼を寿ぎ豊穣に感謝する。八人衆は祭典儀式や宮座のことを担当し、別に四人の宮守が二年交代で供物調達や境内の掃除などを奉祀する。長老は当屋座を勤める。
神社は本来海竜王寺の鎮守で、天児屋根命を祀っていたといわれるが、寛廷年中(1748~1750)に左右二座を合祀して氏神として崇敬するようになった。
     -境内の案内板より-

神社入口
神社入口

少し右側に海竜王寺があります
参道
参道
参道から社殿
境内入口

祭礼日以外は鉄扉が閉まり入れないようです。
境内
境内
本殿
本殿
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