飛鳥神社(京終天神社)
あすかじんじゃ(きょうばててんじんじゃ)

旧社格 ?
所在地
奈良県奈良市北京終町45

御祭神 主祭神 事代主命 (ことしろぬしのみこと)
加夜奈留美命 (かやなるみのみこと)
宇須多岐比女命 (うすたきひめのみこと)
不足留比女命 (ふたるひめのみこと)
菅原道真 (すがわらみちざね)
末社祭神 市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと) 宗像神社
大国主命 (おおくにぬしのみこと) 大国主神社
事代主命 (ことしろぬしのみこと)
木花開夜姫命 (このはなさくやひめのみこと) 金刀比羅神社
天穂日命 (あめのほひのみこと)
月原大明神 (つきはらだいみょうじん) 月原神社
由 緒
一般に京終天神社、紅梅殿神社、平城坐飛鳥神社と呼び、事代主神、加夜奈流美命・宇須多岐比女命・不足留比女命・菅原道真を祀る。
平城遷都に際し、高市郡明日香村の真神ヶ原鎮座の飛鳥神社を、平城京の左京四条の地に奉遷して国家鎮護の霊社としたことが最初であるが、現在地に遷座されたのは応安二年(1369)である。
本殿は文政九年(1826)春日大社の末社水谷神社の旧殿だったというが、この時菅原道真を増祀して祭神五座となった。
例祭は十月十日。
境内社の宗像神社に市杵島姫命を祀るが、元花園高台寺境内に鎮座していた社で、大国主神社の祭神は大国主命・蛭子命で、もと禅定院境内に鎮座していた。この外大国主命を祀る金刀比羅神社はもと小塔院境内に鎮座していたのを当社境内に奉祀した。
     -奈良県史(神社)より-

由緒板
神社入口
神社入口

JRの京終駅の北側で、奈良町の南端に位置する
社殿
拝殿

境内はきれいに整備されていて気持ちの良い神社です。
狛犬 狛犬
拝殿前の狛犬
本殿
本殿
駒牛
本殿前の駒牛
神社全景
神社全景

市街地の中の神社なのでこじんまりとした感じになっている。
境内社 境内社
大国主神社
(左側)

宗像神社
(右側)
境内社 境内社
月原明神社
(左側)

金刀比羅神社
(右側)
境内社
境内社
天穂日命を祀る
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