水谷神社
みずやじんじゃ

春日大社摂社
御祭神 素盞鳴命 (すさのうのみこと)
大巳貴命 (おおなむちのみこと)
奇稲田姫命 (くしいなだひめのみこと)
由 緒
水谷神社・水屋神社とも書く。春日大社の北西にあり、水谷川が社頭をめぐる。長承注進状には『自御宝殿観方三町去字水谷明神(所謂牛頭天皇也)』とある。祭神は素戔嗚尊・大己貴命・奇稲田姫命。先規録(大和志料)書入は承平四年(934)六月、興福寺僧円如が祇園天神堂から勧請したとするが、不詳。昔は毎年四月五日に春日禰宜の紳事能があり、水屋能と呼ばれていた。元和九年(1623)の禰宜能の際、見物客の郡山藩主と奈良奉行所の同心とが争って藩士一人が斬られ、郡山の約二千五百人が奈良に上がって奈良奉行所と対峙する事件があった(水屋闘争記)。例祭は四月五日に鎮花祭。
-寺院神社大辞典(大和・紀伊)より-

御神徳
疫病難病をはらい病魔を退散される神様であり 万事を祈願して誠に霊験あらたかな神様であります。


水谷茶屋

茶屋の向こう側に鎮座しています

水谷橋を渡って神社に参拝です。

摂社 水谷神社
御祭神 一言主大神 (ひとことぬしのおおかみ)
御神徳
一事(一件)を真心こめて祈願すれば必ず叶えて下さる神様としてお参りが多い
-立て札より-

御祭神 総宮大神
御祭神 武甕槌命
経津主命
天兒屋根命
御由緒
御蓋山は太古より霊山と崇められる神奈備(神の鎮まり給所)で神護景雲ニ年(七六八)本社第一殿の護祭神武甕槌命が白鹿にお乗りになり頂上の浮雲峰に天降られた神跡である。
毎月一日には、この所へ神饌を供して頂上・本宮神社を遥拝する。
-立て札より-

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