奈良豆比古神社
ならずひこじんじゃ

旧社格 指定村社・式内社
所在地
奈良県奈良市奈良阪町2489

御祭神 主祭神 施基親王 (しきしんのう) (天智天皇の第七子)
平城津彦神 (ならつひこのかみ)
春日王 (かすがおう) (施基親王の子)
末社祭神 市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと) 弁財天社
事代主命 (ことしろぬしのみこと) 恵比須社
石の神 (いしのかみ) 石瓶神社
大国主命 (おおくにぬしのみこと) 大福神社
毘沙門天 (びしゃもんてん) 毘沙門天王社
由 緒 
例祭は十月九日で、宵宮祭に翁舞(県指定無形民俗文化財)という申楽が奈良坂町の翁講によって奉納される。社伝によれば、春日王が白癩病になり奈良山に隠れた時、子の浄人と秋王が孝養を尽くし、浄人は散薬を舞って春日明神に祈り、父の病気は平癒したという。翁舞に使われた室町期の作とされる能面二十面が残り、癋見面(県指定文化財)には応永二十年(1413)二月二十一日付で千草佐衛門大夫作の刻銘がある。また当社の南には樹齢約一千年余り、樹高約三十メートルの楠の巨樹(県指定天然記念物)がある。

神社入口
神社入口

奈良阪の集落に面して鎮座しています
参道からの社殿
鳥居から社殿
拝殿
拝殿
狛犬 狛犬
狛犬
拝殿の絵馬
拝殿の翁舞の絵馬
翁舞の説明板

翁舞の案内板

舞殿と本殿
本殿

本殿
本殿
本殿
境内
境内

境内は広く手入れの行き届いた場所です
境内社
境内社

大福神社

境内社

石瓶神社
境内社
境内社

辦財天社
境内社
境内社

毘沙門天王社
境内社
境内社

恵比須社
楠の案内板
楠の巨木
本殿裏の樟の巨樹
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