釣殿神社
つりどのじんじゃ

旧社格 村社
所在地
奈良県奈良市佐紀町西畑2700

御祭神 天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)
由 緒
村社 釣殿神社
奈良市佐紀町西畑2700番地
御祭神 天児屋根命
     釣殿神(経津主命・六御縣命)
     市杵島姫命
神木  モチの木 推定樹齢約200年以上と思料される。
什物  セミ燈籠(鉄製) 一対
     狛犬  (木製) 一対
御由緒
釣殿神社の鎮祀起源については不詳であるが、寛永十六年(西暦1639年)から元禄十五年(西暦1702年)までの間に超昇寺村から門外村として独立した時代に、御前池の東側亀畑の地に鎮座する『元官社式内佐紀神社』から分紳鎮祀されたものであると推定される。
     -境内の案内板より-

神社入口
神社入口

佐紀神社(西畑)の横に並んで鎮座
御神木
神木  モチの木

2013年4月29日撮影
御神木(伐採前)
神木  モチの木

2010年12月3日撮影
この時はまだ元気な姿でした
社殿
社殿
狛犬 狛犬
狛犬
本殿覆い屋
本殿

覆い屋の中に鎮座
本殿覆い屋
本殿覆い屋

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