八坂神社
やさかじんじゃ

旧社格 村社
所在地
奈良県奈良市山町字南所106

御祭神 素盞鳴命(すさのおのみこと)
由 緒


入り口から境内
神社入口からの境内

広場と玉垣内の本殿のみで拝殿などの社殿はありません
社殿
社殿
本殿
本殿
玉垣内
玉垣内の磐座

玉垣の左右に石灯籠と磐座が並んでいる。
円満寺のお堂(庚申堂)
境内隅の円満寺のお堂

奈良市指定文化財の算額が掛かっています。
算額
お堂の算額

円満寺の算額  一面     平成六年三月二日
     江戸時代(天保十五年 1844年)
算額は和算の問題を記して神前・仏前に奉納した絵馬の一種である。
問題は一定の条件を示したうえで、図形の一片の長さを求めるもので、当時の和算家が教授した典型的な出題内容である。奉納者は「当村 源次郎」とあり 地元で和算習得の成果を和算として奉納したようである。
当時 行われていた和算の内容をよく表すもので、大和における和算の広まりを示すとともに数少ない算額の遺例としても貴重である。
  奈良市教育委員会
算額
算額(奈良市指定文化財)
天保十五年(1844)

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