東大谷日女命神社
やまとおおたにひめのみことじんじゃ

旧社格 指定村社・式内社
所在地
奈良県桜井市山田988

御祭神 主祭神 東大谷姫命 (やまとおおたにひめのみこと)
末社祭神 市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと) 厳島神社
素盞鳴命 (すさのおのみこと) 八坂神社
由 緒
奈良県桜井市山田にある神社。山田寺跡の南の東大谷山に鎮座。旧高市・十市両群の境付近である。八幡社と称していたが、「大和志」が「延喜式」神名帳高市郡の「東大谷日女命神社」に比定。しかし鎮座地は旧十市郡に属すため、畝傍山の西、現橿原市畝傍町とする説(「大和国名鑑軌図」、度会延経「神名帳考証」)、畝傍山の東、現橿原市今井町とする説などがある(五郡神社記)。祭神は東大谷姫命。社記では稚姫命のこととし、「五郡神社記」所引の「忌部氏記録」の稚日女命は朝日豊明姫命の隠号と記す。社名の「東」について度会延経は「夜末止」と訓ずべきであるとし(神名帳考証)、東大谷日女神社は東漢氏の祀ったものと解する。当社はその位置から山田寺の鎮守であったと推定されるが、未詳。境内に永和元年(1375)の神前型石灯籠があり、国指定重要文化財。元は山田寺境内にあったと伝える。
     -寺院神社大辞典(大和・紀伊)より-

神社入口
神社入口

山田寺跡から続く道がここまで来ます。
正面からの社殿
境内と拝殿
社殿 横から
社殿
本殿
本殿
狛犬狛犬
拝殿前の狛犬
八坂神社厳島神社
境内末社

八坂神社(左側)
厳島神社(右側)

本殿の左右に鎮座
石灯籠
拝殿横の石灯籠
石灯籠案内板
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