八幡神社(薬王寺)
はちまんじんじゃ

旧社格 村社
所在地
奈良県磯城郡田原本町薬王寺514

御祭神 誉田別命 (ほんだわけのみこと)
由 緒
誉田別命を祀る旧村社。安政四年(1857)の社殿屋根修理の際の「奉願口上書」(『薬王寺森田家文書』)に「当村持氏神八幡宮社梁行三尺五寸桁行三尺向拝二尺五寸、屋根桧皮葺・・・・同宮寺当時無住」とあることから、当社の建築規模や無住の神宮寺があったことがわかる。
 境内の楠木は樹齢五百年と推定される巨樹で、昭和三十三年三月二十日県指定天然記念物となった。
     -奈良県史(神社)より-

神社全景
神社全景
鳥居から境内
鳥居から境内
拝殿
拝殿
狛犬(左)狛犬(右)
拝殿前の狛犬
境内の案内板
境内の案内板
境内の案内板
境内の案内板
本殿
本殿
楠木と本殿
本殿と楠の巨樹
境内社
境内社

本殿の右横に鎮座
樟の巨木
楠の巨樹

県指定 天然記念物
樟の巨木
楠の巨樹

県指定 天然記念物
横の石灯籠が小さく見えます。
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