杵築神社(南六条町)
きづきじんじゃ

旧社格 指定村社
所在地
奈良県天理市南六条町コモイケ374

御祭神 主祭神 素戔嗚命  (すさのうのみこと)
末社祭神 市杵島姫命  (いちきしまひめのみこと) 市杵島神社
竜頭大神  (りゅうとうのおおかみ) 葛神社
三社大神  (さんしゃのおおかみ) 三社大権現
由 緒
素戔嗚命を祭神とする旧指定村社で、本殿の東に釈迦如来坐像を本尊とする釈迦堂がある。本尊の胎内銘に「施主金蔵院尭範六条堂本尊釈迦如来 天文十二年申辰年 仏師宿院番匠源次」と在る。石上神宮古記録に「鎮守牛頭天王社 末寺弁才天 蛇頭権現」と記している。
もと六条堂(現釈迦堂)は南面し、鎮守社の当社がその東側に建っていたというが、明治初年に鎮守は杵築神社と改称して正面に祀られ、釈迦堂は鎮守社の旧地に移った。釈迦堂の南に薬師堂・小祠・観音堂がある。例祭は十月十七日。境内社は葛神社(竜頭大神)・市杵島神社(市杵島姫命)・三社大権現(三社大神)である。
     -奈良県史(神社)より-


神社全景

社域も広く整備されている。

社殿

正面に拝殿、右側に釈迦堂

拝殿

拝殿の奥に社殿あり

拝殿の奥に瑞垣の中に本殿がみえます。

拝殿前から

本殿

観音堂

釈迦堂と薬師堂
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