立磐神社
たていわじんじゃ

旧社格 式内社
夜支布山口神社の摂社
所在地
奈良県奈良市大柳生町3089

御祭神 天手力男命 (あめのたじからおのみこと)
由 緒
夜支布山口神社の摂社。式内社に比定される。
巨大な陽石を神体とする神社で、柳生町戸岩の天石立神社とともに古代の巨石信仰を物語る。社殿は春日大社第四殿を移されたもので、重要文化財。八月十七日夜、宮座講で催すカトウ踊りも、無形民俗文化財に指定されている。
     -奈良県史(神社)より-


案内立て札

正面からの本殿

夜支布山口神社の横に鎮座。
参詣用階段は、別に本殿からまっすぐ下方へ道路まで伸びている。

社殿全景
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