夜支布山口神社
やぎゅうやまぐちじんじゃ

旧社格 指定県社・式内大社
所在地
奈良県奈良市大柳生町3089

御祭神 主祭神 素盞鳴命 (すさのうのみこと)
摂社祭神 手力男命 (たじからおのみこと) 立磐神社
末社祭神 市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと) 宗像神社
素戔嗚命 (すさのおのみこと) 津島神社
大年神・若年神 (おおとしのかみ・わかとしのかみ) 御年神社
中筒男命 (なかつつおのみこと) 住吉神社
天児屋根命 (あめのこやねのみこと) 春日神社
天忍雲根命 (あめのおしくもねのみこと) 春日若宮神社
手力男命 (たじからおのみこと) 戸隠神社
白山比咩命 (しろやまひめのみこと) 白山神社
品陀別命 (ほんだわけのみこと) 八幡神社
靖国英霊 (やすくにのえいれい) 靖国神社
祓戸大神 (はらえどのおおかみ) 祓戸神社
由 緒
上出集落の北端にある。旧県社。「延喜式」神名帳添上郡に「夜支布山口神社」(大 月次新嘗)」とあり、「大和志」は「在大柳生村今称天王」と記す。「文徳実録」嘉祥三年(850)10月七日条よれば「夜支布山口神」は従五位下を、「三代実録」貞観元年(859)正月二七日条では正五位上を授けられている。同書同年九月八日条では「養父山口神」が風雨祈願のため幣を奉られた。「養布山口神」とも記され、祈年祭には馬一匹を加えられ、祈雨紳祭にもあずかった(延喜式)。俗に高野宮・高野森ともよばれ、春日社の神戸四箇郷の一である大柳生郷の郷社として崇敬された。宝物として大般若経600巻・十六善紳像がある。大般若経には嘉禄二年(1226)・暦仁二年(1239)・応永七年(1400)書写の経には「一日画絵十六善紳在之於東室 御寺務修南院御侍也」とある。境内社務所後方に古墳あり、摂社 立磐神社・若宮神社がある。
     -寺院神社大辞典より-


参道からの社務所

参道の鳥居

鳥居と拝殿

手水鉢

鳥居を入って左側

拝殿
本殿
本殿

社務所

今日は誰もいないようです。

境内社(祓戸神社)

拝殿横の境内社

境内社
戸隠神社・靖国神社


拝殿横の境内社

境内社(戸隠神社)

境内が右側に続き数多くの境内社があります。

境内社(八幡神社)
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