桧原神社
ひばらじんじゃ

大神神社の境外摂社
所在地
奈良県桜井市三輪字桧原

御祭神 主祭神 天照大御神 (あまてらすおおみかみ)
伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)
伊弉册尊 (いざなみのみこと)
末社祭神 豊鍬入姫命 (とよすきいりひめのみこと) 豊鍬入姫宮
御由緒
天照大御神を祭っていた神社で垂仁天皇のとき倭姫命が御神体の八咫鏡を持って祭るのにふさわしいところを求めて大和から伊賀・近江・美濃を巡った後、伊勢の五十鈴川のほとりへ社を定めた、これが伊勢神宮で本社は元伊勢とも称される

神社入口
神社入口

祭壇

拝殿も本殿すらない御神体の三輪山を背後に祭壇がある。古代の信仰の形態

三つ鳥居



末社 豊鍬入姫宮

桧原神社平窯跡

歌碑

桧原神社旧跡を
おろがみまつりしをよめる
     房子
立つ石に 昔をしのび
をろがめば 神のみいつみ
いやちこにして

歌意
(神霊の鎮まる石に 太古を偲び 祈りを捧げれば 神様の御威光が 間近に感じられることだ。)

この歌は神宮祭主北白川房子様(明治天皇第七皇女)が昭和三十三年に御参拝なされ神宮と深くかかわる、桧原神社での感慨をお詠みになられたものです。
減肥庵参道
玄賓庵参道
(山の辺の道)

桧原神社から少し天理方面に進んだところ
玄賓庵山門
玄賓庵山門
玄賓庵
外からの建物外観
社殿
お堂

護摩法要

境内の社殿・石仏

境内

八大竜王

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