志貴御県坐神社
しきのみあがたにいますじんじゃ

旧社格 指定村社・式内大社
磯城瑞籬宮跡(シキノミズガキノミヤアト)
所在地
奈良県桜井市金屋896

御祭神 主祭神 大己貴命 (おおなむちのみこと)
末社祭神 市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)
厳島神社
須佐之男命 (すさのおのみこと)
八坂神社
由 緒
第十代、崇神天皇の皇居跡と伝えられています。
神山・三輪山を背後に背負い、歌垣の伝えで名高い海柘榴市を脚下に控えて、大和平野を見渡す高燥の地です。
東へは、泊瀬道、伊勢を経て東国へ。
南へは、磐余道、飛鳥を通じて紀伊方面へ。
北へは、山辺の道、奈良、今日を経て北陸、日本海方面へ。
西へは、大和川の水運を利用して難波、瀬戸内海方面に繋がる交通の要衝です。
古代大和王権、発展の拠点であったとも言える場所です。
     -案内板より-



宮跡が格式の高い延喜式内社になっている。

宮跡の案内標識

神社の拝殿

神社の本殿

鳥居の扁額

境内社
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