素盞鳴神社(三輪)
すさのうじんじゃ

旧社格 村社
所在地
奈良県桜井市三輪305

御祭神 素盞鳴尊 (すさのうのみこと)
祭 日
一月七日(綱掛け祭)
四月七日(春祭)
七月七日(祇園さん)
十月七日(秋祭)

由 緒
ご祭神素盞鳴尊は天照大神の弟神で大国主神(大黒さん)の親神様です。
人間生活万般にわたるすべてのものを生かし育て、とりわけ勇気を与えて下さる神様です。
後世、悪疫退散の神様(祇園信仰)として、広く知られています。
わが国文化発祥のこの地に最も古くより厚く信仰されてきたお社です。
     -境内の案内板より-


神社全景

通称「祇園さん」と呼ばれていっる神社です。


回り石

JR三輪駅の東、三輪山の西の傾斜地に鎮座する旧村社で、素盞鳴命を祀る。本殿は流造、桧皮葺。
例祭は十月七日。南から入る参道右横に「回り石」と称する磐座がある。『大神神社年中行事特殊祭儀記』の四月上卯神事の項に、「薬師堂ギオン社ニ至ル・・・・次ニ渡リノ行事ヲナシ、はぜう社(ギオン社境内にある)ノ前ノ石ヲ三度廻ル。次ニ児同社ニ向ヒ祠中ニ矢ヲ射込ム」とある。
奈良県史(神社)より

社殿

白山神社

本殿

境内社
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